発火点試験器FLB 3.1ASTM E659ANKO LAB LLC
500mLの丸底フラスコを電気炉で均一に加熱し、空気中および大気圧におけるサンプル(気体または固体)の発火点を測定する試験器です。
シリンジで測定部の上部からサンプルを注入し、ミラーにより発火の様子を観察します。
専用ソフトウェアが付属され、試験の実施と結果の管理を行います。ステータスがグラフ化されており、簡単に試験管理を行うことが出来ます。
プログラムの機能には、各試験の温度記録、独自の暗号化ファイル形式、分析ツールを備えた動的グラフ、試験管理、ASTM規格に準拠したレポート作成などがあります。
製品詳細
| 準拠規格 | ASTM E659 |
|---|---|
| 測定範囲 | 室温 ~ 600 ℃ |
| 温度管理 | 4チャンネル温度センサー |
| 温度精度 | ± 0.3 % |
| サンプル量 | 100 μL (標準) |
| 試験時間 | 10 分/試験 (標準) |
| 測定部 | ステンレス製 |
| 電源 | AC100V 50/60Hz 15A |
| 寸法 | 測定部: 420 (W) × 480 (D) × 613 (H) mm 制御部: 290 (W) × 290 (D) × 200 (H) mm ※ 制御PC含まず |







