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ミクロ残留炭素分・灰分試験器K41091 - MCR and Ash TesterJIS K2270-2、ASTM D4530、ISO 10370Koehler Instrument Company社

簡便な操作で使用できる表示画面を備えた試験器で、加熱炉の最高到達温度が800℃であることから、ミクロ残留炭素分試験に加え、灰分試験も1つの装置で行うことが出来ます。

試験サンプルの初期重量と最終重量を入力することで試験結果は自動で計算され、装置メモリに保存されます(最大200試験分)。試験結果は画面から呼び出して確認したり、プリンタを接続すれば印刷することもできます。LASシステムへのデータ転送も可能なRS232Cポートが搭載されています。

装置前面から廃液ポットにアクセスできるため、試験後の清掃も容易です。

製品詳細

準拠規格 JIS K2270-2/K2272、ASTM D4530、ISO 10370
最高到達温度 800℃
試験方法 ・ミクロ残留炭素分試験モード
・灰分試験モード
・その他、18個の追加メソッドを作成可 (4段階の加熱設定)
ミクロ残炭
試験容器
・小:2 ml 
・大:16 ml 
・中:4 ml   ※ いずれもホウケイ酸ガラス製
灰分
試験容器
・磁性るつぼ (120 ml、40 ml、80 ml)
・石英バイアル (2 ml、16 ml) ※ 再利用可能
容器ホルダ ・試験容器ホルダ 小中容器用 (12本掛け)、大容器用 (6本掛け)、混合 (小中 6本、大 3本掛け)
・磁性るつぼホルダ
データ保存 200試験分
ユーティリティ N2ガス接続
電源 AC 230V 50/60Hz
寸法・重量 430 (W) × 630 (D) × 480 (H) mm,52.2 kg